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手作りのお葬式SouWindow

自分たちの手でお葬式をあげる方法を中心に
お葬式の基本知識やプランニングについて掲載中

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わたしのお葬式のこと

目次

・エンディングプラン
・お葬式の計画書
・お葬式を考えるための5つのポイント
・私たち家族のお葬式はコレだ!お葬式のカタチ簡単診断
・葬儀社の選び方

エンディングプラン

『終活』という言葉がありますが、
それは年齢を重ねた人だけが考えることではないと思います。
成人、就職、結婚、出産、そんな人生の節目を迎えた時、
誰かの死に触れた時、
胸に突き刺さるような事件や出来事に出会った時、
一つ歳を重ねた時、いい映画をみた時、
正月や年末、お盆の時、久々に家族や友人と語り合った時…

自分の人生、自分の死のこと、家族の死のこと、お葬式のこと
少し考えてみましょう。

お葬式の計画書

具体的にお葬式のことを考えていくとなると、
葬儀社などに事前相談・事前見積もりを依頼するということになりますが
その前に、お葬式に関する思いや希望を整理しまとめておきましょう。
また、来るべき日のための覚書としてもご活用ください。

お葬式を考える上での重要ポイントは
『お葬式を考えるための5つのポイント』を参考にしてください。
お葬式の計画書
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『お葬式の計画書』記入例

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お葬式はその人の人生の最期を飾る儀式でありながら、
その人自身があげることができない〝もどかしい〟儀式です。
しかし、そこにこそ〝意味〟があると思います。
先立つ者は、人生のこと、お葬式のこと、様々な想いを託し、
遺された者が、それを受け継ぎ〝感謝の式典〟をあげる。
それが本来のお葬式の姿ではないでしょうか。

人生の終焉を考える時、大切な家族へ、自分の想いを託しておきましょう。

お葬式を考えるための5つのポイント

①参列者 ②宗教 ③場所 ④費用 ⑤こだわり
 

①参列者

まずは、お葬式の参列者、人数(規模)を想定してみましょう。
親族、友人知人、近隣の方、勤め先やその他各方面の関係の方々
お世話になった方々のお顔を思い浮かべながら考えてみましょう。
どういった方々を迎えるか、どれくらいの人数になるかで、
宗教(葬儀のスタイル)や場所など、お葬式のカタチが変わってきます。
 

②宗教

宗教による葬儀か、宗教によらない葬儀か、
宗教による場合、付合いがあり葬儀を依頼できる宗教者はいるか
いない場合、親戚や葬儀社に紹介してもらうのか、など
宗教(葬儀のスタイル)について確認しましょう。
 

③場所

①、②をふまえながら、お葬式の場所を決めましょう。
葬儀会館、自宅、公営斎場、寺院、教会、集会場、その他ゆかりの場所 など
会場の広さ、立地(交通の便)、設備の充実(安置や宿泊設備)についても考慮しましょう。
 

④費用

①~③を踏まえて、費用を考えます。
選択する葬儀社によって、また選択するプランやサービスによって、費用は異なります。
費用を抑えたい場合は、市営葬などの公的補助を受けることもできます。
費用抑える=火葬のみ(直葬)と思わず、葬儀社や市町村に相談してみましょう。
また「手づくりのお葬式」も、一つの選択肢だと思います。
 

⑤こだわり

①~④を踏まえて、希望やこだわりが最も叶えられるカタチを模索します。
好みの装飾(祭壇)、式場の雰囲気、エンバーミング(遺体の処置)
食事の内容、個性的な式典の企画、立地条件、収容人数など、
希望やこだわりを叶えられる葬儀社もしくは、その他のカタチを選びましょう。

私たち家族のお葬式はコレだ!お葬式のカタチ簡単診断

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A 宗教者に相談 
B 自治体に相談 
C 葬儀社に相談 
D 管理者に相談 
E 手作りのお葬式 
F 自治体・葬儀社・直葬業者などに相談(火葬のみ) 

 

A.宗教者に相談


まずは、寺院や教会などその施設でお葬式をあげられるかどうか、相談してください。
使用可能な場合は、収容人数、座り方(座席)、控室の有無、食事(通夜振舞・精進落とし)の場所
食事の手配先、最寄駅からのアクセス、近隣に親族の宿泊施設があるか 
などを確認しましょう。
最近は葬儀用のホールを備えている寺院などもありますので、見学させてもらいましょう。
また、宗教施設でのお葬式でも、葬具の準備や葬儀の進行などを葬儀社が担うことがほとんどですので、
宗教者に信頼のできる葬儀社を紹介してもらい、事前に相談しておくとよいでしょう。

B.自治体に相談


多くの自治体で〝市営葬〟〝町営葬〟といった規格化されたお葬式プランなど、
葬儀扶助のシステムが用意されています。
まずは〈本人〉〈施主(葬儀をあげる人)〉の住民票のある自治体に問合わせましょう。
祭壇や葬具など、規格で決まっていることが多く、自由な選択ができづらいですが、
通常よりリーズナブルにお葬式をあげることができます。
実際に市の職員が運営するケースもありますが、地域の葬儀社に委託していることが多いですので
委託先の葬儀社に事前に相談しておきましょう。

C.葬儀社に相談


一口に葬儀社といっても様々で、会場の広さ、装飾(祭壇)や葬具の品揃えや好み、価格など
自分たちの希望によりあう葬儀社を選択しましょう。

葬儀社の選び方をご参照ください。

 

D.管理者に相談


まず、そこでお葬式をあげることができるかを確認します。
大きな課題は3つで、
①遺体を収容できるか ②焼香できるか ③喪服の参列者を受け入れてくれるか です。
よくあるのは、集合住宅や町の集会所、老人ホームの多目的ホールなどでのお葬式です。
ホテルやレストランなどを希望する場合、遺体の収容や焼香ができないことがほとんどですので
後日〝お別れ会〟を催すとよいでしょう。
F.自治体・葬儀社・直葬業者などに相談(火葬のみ)

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